本年もありがとうございました✨

今年も残すところあと4日となり、

レッスンは昨日27日が年内最終日でした。

本年も沢山の方との出会いに恵まれ、感謝の一年となりました。

来年以降も自分自身がしっかりと学びながら、このご縁を音楽的にも、人対人の関係においても、良い方向へと育んでゆきたいと感じています。

自宅教室では目下のピティナステップに参加される方が数名いらっしゃったり、

外部の音楽教室では春に発表会があったりと、本番に向けて準備されてる方が沢山いらっしゃいます。

それぞれが自信を持って本番を迎えられるように私もできるかぎりのサポートができたらと思っています。

教室のクリスマスツリー

さて、そんな中とっても嬉しいクリスマスプレゼントをいただきました💕

私が大学を卒業した直後に恩師の紹介で出張レッスンをしていた子が現在東北に住んでいるのですが、

その子の俳句がお〜いお茶のパッケージに掲載されることになり、そのお茶を私の実家に送ってくださいました!

お茶を送ってくださったことももちろん嬉しいのですが、

遠くの地でも元気に頑張っていることが分かり、そのことが何よりも嬉しいのです。

そして、実は今の彼女と全く同じ年齢の時に、

私も同じ賞をもらったことがあるのです!!!運命を感じてしまいました⚡️


ただ、彼女の俳句には精神性があり、趣のある句である一方で(プライバシーがあるので勝手に載せられませんが💦)

私の俳句は

「年越しは姉の鼾(いびき)と除夜の鐘」

というものでした🤣🤣🤣🤣🤣🤣🤣

確か中学校の冬休みの宿題で、いくつか俳句を創作するというものの一環だったかと思いますが、

全てこういう感じの俳句を作った記憶があります。反抗期だったのかな?笑

でも、このような記憶までも思い出させてくれて、嬉しかったです!



そして、昨日はこれまた出張レッスンを行っていた時の生徒さんのお母様がキエフ国立管弦楽団と第九を歌われるということで

立川へコンサートを聴きに出かけました。

年の締めくくりにドヴォルザークとベートーヴェンの世界を味わうことができて、とても幸せな時間でした。

やはり自分の場合はクラシック音楽から得る感動がすごく大きいのだと改めて感じられました。


素敵なプレゼントを本当にありがとうございました✨


これからの年末年始は時間があるので、ピアノの練習、大掃除、おせち作りに加えて、

先日亡くなられた中村哲さんの著書「天、共に在り」をじっくり読みながら、

心身ともに新年を迎える準備をしたいと思っています。


来年もみなさまのご健勝とご多幸をお祈りしています。

どうか、よいお年をお迎えください。

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