憧れの女性✨

少し前に好きなピアニストの一人、ユリアンナ・アヴデーエワさんのリサイタルを聴きました。


2010年のショパンコンクールの覇者です。


2010年当時大学生だった私はこのコンクールをネット配信で聴き、ユリアンナさんの弾くノクターンの1音目でノックアウト💘されたり、パンツスーツで演奏している姿を見て以来

ずっと知的でかっこいい女性✨として憧れ続けています。



彼女のリサイタルを聴くのは恐らく5回目。

今回のツアーは確か2つのプログラムがあり、東京ではショパンの3番ソナタやシューマンの幻想小曲集、シューベルトのさすらい人幻想曲という素晴らしいプログラムが組まれていて、そちらも聴きたかったのですが、

平日で仕事があり断念😢

少し遠いみなとみらいまで足を運びました。

彼女は、演奏はもちろんのこと、プログラムの組み方もすごく凝っていて、一回のリサイタルで様々な繋がりを気づかせてくれるので、そういったところも大好きなのです。

馴染みの曲でも、他の曲との並びによって、また新たな発見があったりします。


今回も、はじめのドビュッシー1音目から会場の空間がガラッと変わり、それぞれの曲の良さを噛み締められる、幸せひとときとなりました。(私自身の勉強になることもたくさん!)

アンコールはチャイコフスキーの瞑想曲とショパンのワルツop.34-1でした。



帰りは普段あまり行く機会のない(というか人生で2度目😂)みなとみらいを散策できたりと、

とてもよい休日を過ごすことができました。




最後にユリアンナさんの動画を貼ってみます。

前述のノクターンを。

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